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日別アーカイブ: 2019年8月5日

リビングカルチャースクール 日焼け対策 メイク崩れ対策

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こんにちは(^-^)/
今年の夏は一段と暑く感じますねhana13.gif
まだまだ紫外線は強い状態が続きますので日焼け対策はしっかりと、熱中症や夏バテには気をつけて、元気に夏を楽しみましょうte01.gif
先日、広島リビング新聞さんからお声を頂き、カルチャースクールを開催して来ました。
表題は、『夏の日焼け&化粧くずれ対策講座』
セミナー内容を簡単にアップ致します。
セミナーへ参加が出来なかった方へ、少しでもご参考になれば幸いですicon_razz.gif
☆紫外線吸収しやすい肌と、夏のお化粧崩れしやすい肌には共通点があり、共にスキンケア不足が大きな原因の一つとなります。
普段、クレンジング、ローション、クリーム(美容液、乳液)などはどのようにご使用されていますか?
クレンジングは、メイク汚れを落とす事が本来の目的ですが、肌に強すぎるクレンジングを使用されていると必要な皮脂も除去し過ぎてしまい、肌のキメが乱れ乾燥肌やトラブル肌を招く要因となります。
また、お化粧水の使用量が少なかったり、導入不足により、過剰に皮脂が出やすくなりテカリの原因となったり、これも潤い不足による強い乾燥肌を招く原因ともなります。
肌への紫外線吸収を抑え、メイク崩れを防ぐ大きなポイントは、この、クレンジングとお化粧水の使用方法にあります!
まずは、クレンジング選びのポイントからお伝え致します。
クレンジングは、主に6種類のタイプ別に分かれています。
〈オイルクレンジング〉
→メイクに素早く馴染み、簡単にオフする事ができる。デメリットとしては洗浄力が強く、皮膚摩擦を起こしやすい為乾燥気味の肌、敏感肌の方には強いクレンジング剤となってしまう
〈クリームクレンジング〉
オイルクレンジングよりもつけ心地が滑らかで肌への負担が少ないが、油分量がオイルクレンジングと同等ぐらい多いため、 肌に必要に油分を与え過ぎてしまう
〈ミルククレンジング〉
→クレンジングクリームよりも軽く敏感肌、乾燥気味の肌の方には皮膚摩擦も少なく、必要な油分はある程度与えながら、優しくメイクオフができる。
洗浄力がオイル、クリームに比べて弱いため、メイクオフに時間がかかる。また、ポイントメイクが落ちにくい場合もあり
〈ジェルクレンジング〉
→油分量が少なく、皮膚への抵抗もジェルによるクッションにより少ない。
ミルククレンジング同様、時間をかけてメイクオフする必要がある。まつ毛エクステなどにも対応化
〈ゲルクレンジング〉
→体液に近い成分で、保湿用美容液などの成分を多く配合できる。
オイルフリーなものが多いため、洗い上がりがさっぱりしたような感覚がある。
〈拭き取りクレンジング〉
→手早く簡単に落とせると言うメリットは高いが、毛穴の中に入っているメイク汚れや外的からのホコリなどは除去しきれない為、メイクオフしきれていない場合が多い。毛穴の詰まりなどの原因になりやすい。
自分に合ったクレンジングを使用するには、自身の肌状態を知ることが大切です。
カウンセリングを専門の方より受けてみてくださいね(^^)
次に、お化粧水の使用方法です。
お化粧水の選び方は、何を目的とするかが1番大きなポイントとなります。
シミケア、美白、乾燥、ニキビ、エイジング…etc
また、どのぐらいの量を、どのような方法で使用されているかによって乾燥、紫外線吸収の抑制、メイク崩れ防止に大きく影響しやすくなります。
お化粧品には、肌に入る順番がありますので、出来れば手で、ゆっくり押し入れてください。【2〜3回に分けて手に肌が吸い付くまで】特にメイク崩れしやすい部分はしっかりと入れ込む事が必要です。
そして最後にクリームや乳液などの油分を軽く与えて、しっかりお化粧水が浸透しきると、肌の内側に水分が保たれる状態になり、その上にメイクをされますと、日中崩れにくくなったり、紫外線も肌の角片がめくれにくくなり吸収されにくくなります。
ファンデーションも、Tゾーン、小鼻の横は特に薄付きで、パフで馴染ませたり、軽くティッシュオフするとよりメイク崩れしにくくなります。(^-^)
大変簡単ではありますが、少しはお役に立つ情報をご提供できましたでしょうか?
何かお困りごと等がありましたら、無料カウンセリングも承りますので、遠慮なくご連絡下さいね。
また、このようなセミナーも開催していこうと思いますのと、8月10日に中国新聞さんからのご依頼により講演も行いますので、お時間可能でしたらご静聴ください。